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メントス・コーラで実験 

あまり食べものを無駄にする実験はしたくないのだが、コーラにメントスを入れて中身を吹き上げるメントス・コーラはおもしろそうである。そもそもキーワードで“爆発”というのもあるので、せめてこれくらいにしていただければと思います(笑)
ま、これもやり方によっては危険ですがね。

メントス・コーラについてはwikipedia“メントス”でも紹介されている。wikipediaでは“メントスガイザー”として紹介されている。

既に炭酸飲料の種類によって吹き上げる高さの違いは多くの人が行っているようだ。同じことやってもつまらないだろうから、違うアイデアでやってみたい。

それはメントス・ロケット!ペットボトルロケットのメントスコーラ版だ。
まぁ、これも既に行われているのだが、実験としてまとめたものは少ないんじゃないかな。

また炭酸飲料ではもったいないので、ドライアイスを使って炭酸水をつくり、炭酸の量による吹き上げ高さの違い。
または炭酸水にまぜもの(砂糖や塩、洗濯糊など)を入れてみて吹き上げ高さの違いを調べる。
メントス以外のものでやってみる。

その結果をロケットに応用するというのもいいかもしれないネ。ただガスの量と重さから考えて、そんなに飛ぶとは思えないのだが…。吹き上げ実験だけでいい気もしてきた。

参考として匝のサイト“炭酸水にしてみよう”を自画自賛。ここにはガスボリュームごとのボトル内の圧力についても書いてある。
炭酸用ペットボトルの耐圧は20℃程度で約0.4MPa(約4気圧)程度。まず破裂しない範囲でも0.6MPa程度である。それ以上は破裂の危険がある(0.8MPa程度までは耐えられるが、キズなどの要因でそれ以下で破裂する恐れもあり)。

ペットボトルロケットでは周囲の安全確認と人に向けないこと。
破裂の恐れがあるので吹き上げ実験ではフタを締めないこと。
炭酸飲料とメントスを同時に食べないこと。
などが注意点です。

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