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サバメシ(確定版) 

“サバメシサバカン”と読んで“鯖めし鯖缶”を思い出す。が、実は“サバイバル・メシタキ”のことであり、その略である。

数年前に防災科学研究所へ見学へ行き、体験してきた。その時の写真は帰宅後にアップしましょうアップしました。
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災害時などありあわせのものでご飯を炊くための技。アルミ缶2つと牛乳パック1つ3つ、アルミホイル少々。それからお米120gと水160cc程度(350cc缶の半分)で、りっぱに一人分のご飯が炊けてしまうのです。
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牛乳パックの短冊を1枚1枚燃やしていきます。一杯入れてもダメです。
10分くらいで沸騰、その後炊飯15分の合計25分程度で完成と書いてあるから、そうだったのでしょう。もう憶えていません。

発案者は防災科学研究所の方。今や“国際サバメシ研究会”までできているではないか。それもサバメシも第三世代になったそうで(笑)
これを応用すればポップコーンもいけると思うゾ。

関連サイト
国際サバメシ研究会

90729e.jpg 90729f.jpg
不思議だったのは牛乳パックの燃えカスがほとんどなかったこと。3パック分も入れたのにね。
その後、カッパを着て豪雨を体験してきました。

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