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ミツバチと錯覚 

wikipedia“複眼と単眼”を読んで、はじめて知ったことがある。
ここにミツバチは図形学習能力があることと、さらに錯視(カニッツァの三角形)を示すことがJ.H.Van Haterenらによって報告されているそうだ。

節足動物は脊椎動物とは、まったく違う身体の構造をしている。進化の過程でもかなり前に分岐したと考えられている。目の構造も脳のしくみもまったく違う。

にもかかわらず、錯視を示すとは、脳の情報処理システム(いわゆるハードではない)が似通っていると考えていいのだろうか。

興味あるなぁ。錯視の原理、そして実験方法。




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