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日本海での干満 

以前、飲みにいったときに
「日本海には干満がないからなぁ」
という話を聞いた。日本海は大陸と日本列島の囲まれた内海でもあるので、日本海の広さと外海との海峡の数からも干満差があまりないとは想像できるが、実際はどうなのだろう。

気象庁の潮位表をみてみた。

石川県能登で今月の大潮付近(8/5)で干満差が35cm。皆既日食の日でも40cmであった。
同じ頃の千葉県布良では、大潮付近(8/6)で干満差が65cmで、日食の日で58cmだ。

これが小潮だと能登で干満差数cmか20cm程度。布良では干満差が少ないときでも30cm程度はある。

地域の差もあるので複数を見なければならないだろうが、ここまでは「日本海は干満差が少ない」と言えるだろう。内海としては地中海も同じであるようだ。

瀬戸内海は園なのとおり内海であるが、干満差は激しい。広島の宮島を思い浮かべる。
干満差は大きいときで2メートル程度。たしか干満の時間は外海と逆で、外海が干潮の時に瀬戸内海では満潮を迎えるんじゃなかったかな。

干満のしくみは面白いですよー。

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