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ニジマス祭り 

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会社の裏手にこんな場所があったとは…。
峯自然園といい、林道の途中にありました。知り合いの建設屋さんが切り開いたそうで、いい感じの川が流れています。手ぶらでバーベキューが可能。予約入れておくと、お肉や自然園経営の農家産直の朝採れ野菜が用意してもらえるそうです。

火おこしは社長にしてもらい、早速、若者は釣り竿を持って川へ。
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社長特製の卵黄とカステラの練餌。この川には天然のヤマメもいるそうで、名人が20匹くらい釣っていったという話を聞いて俄然やる気が出ましたが、まったくダメ。

だんだん何か当たっているような気がしてきて、幻覚まで…。気づけば釣り針は枝にからまってました。さらにクモの巣と複雑に絡み合い…ウキーッ!
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そんな中、魚が釣れたとの情報が!
小さい魚で聞いてみると“ハヤ”だそうだ。
匝もポイントを変えて釣り糸を垂れると、そのハヤらしき一群(推定5~8尾)が餌に群がってきた。
しかーし、針が大きいためか釣れることなく終了。ただ単に餌をやっただけなんじゃ。
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昼も近くなるとバーベキューで賑わいだした。
魚が何もないでは話にならんので、釣り場でのニジマス釣りに変更。
これもですね、イクラでやっているお子さんはたまに釣れるのに、我々は餌の前まできたら避けるように離れていく魚を見て「エサが悪いんじゃないのか」と餌のせいにして見た。後ろに社長がいてびっくりだ。隣のおじさんはひょいひょい釣っていたな。1尾300円なのだが…

生け簀からニジマスが追加された。
すると警戒心のないニジマスたちは子供たちにも、あれよあれよと釣られる。放流したては釣りやすいという説は本当だったのだ。しかし我々は当たらず…やはり餌か?

と、思っていたら来ましたよ、匝さん。そしてみんなにもあたりが。3人で釣って2匹は匝です。もっとも天然ハヤを釣ったのは匝ではありませんが。
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ニジマスは弱いのかなぁ。口に針が引っ掛かった程度だったのに、すぐに腹をみせた。この中にいるハヤは元気なのに。

いよいよ、さばきます。お尻の穴から首元まで一気に腹を開く…って、包丁が入らない。
「その包丁、ピーマンも切れなかったのよねぇ」
おーい!
「こうしてみると包丁で人を刺すのも大変なんだなぁ」 物騒な話になってきた。
どうにか切れる包丁でさばく社長さんのかたわらで背骨の血合とエラ取りをする匝。
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塩を振りかけて焼いていく。奥のニジマスが体をよじらないのは、エラ取り忘れたんじゃ…
ニジマスってものすっごく久しぶりに食べたが、やや臭み(泥臭い)がある。ムニエルにすればバターが臭みを抜いていいかもねっていう話もした。

秋はジンギスカンをやるという話もあったぞ。

釣りあげたハヤは川へ帰してあげた。キャッチ&リリースの精神。きっと恩返しに来てくれるに違いない(お礼参り?)。

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