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昆虫採集の日 

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甥っ子が手で直接セミを捕れるようになったというので、今日は姪っ子も含めての昆虫採集。
まずは午前の部。セミ。
アブラゼミの季節も終わりに近づき、ポトポトと道端に亡骸が落ちている。それでもよくいく団地の公園付近ではたくさんのアブラゼミがいた。最初は怖いのか譲り合っていた二人。匝が見本を見せる。
しかしアブラゼミは実にドンくさい。
あっという間に3匹。その後、姪っ子が2匹。近くで鳴いていたミンミンゼミの捕獲には失敗。ツクツクボウシはレベルが高いので匝がトライするも失敗。もっともツクツクボウシは匝の人生で捕まえたことはないのだが。虫ケースがよくないため、いったん5匹を逃がす。

100円ショップで新しい虫カゴを購入。その後、捕りまくりました。
アブラゼミだけで21匹。虫カゴの中は、まるで棺桶から多数はい出してくるゾンビのような有様で…。
「いっぺんに2匹捕った!」
という甥っ子の次の言葉…
「キャー、くっついている!」
「あぁ、交尾だね」「交尾って?」
「結婚してるんだよ」「?」
とりあえず21匹も含め、逃がしてあげました。アブラゼミはいくらでも捕れるので以後、キャッチ&リリースということになった。
90816_03.jpg
午後の部。山へ。結果的にチョウの捕獲。
匝=シジミチョウ1
甥っ子=モンシロチョウ2 得体の知れない小さなガ1
姪っ子=モンシロチョウ4
家に持ち帰り、収穫を匝妹へ報告後、放蝶。チョウが乱舞してちょっと幻想的。
チョウの持ち方は教えている暇がなかった。虫よけつけたのにやぶ蚊に襲われた。
90816_04.jpg 90816_05.jpg
夕方の部。トンボ捕り。
匝=赤トンボ(アキアカネ?)4 シオカラトンボ1 セセリチョウのなかま1
甥っ子=赤トンボ1 ミンミンゼミ1 適当にアブラゼミのキャッチ&リリース
姪っ子=シオカラトンボ1

赤トンボは数匹捕っているものの、姪っ子が網の中から取り出すうちに逃げられたりした。
うまく羽を掴むことができず、折れちゃったりしてトンボには悪いことしたなぁ。
甥っ子が赤トンボを捕獲するとは思わなかった。シオカラトンボは待っていればどこかしらとまるのだが、赤トンボは飛びっぱなしだ。それに目がいいし、反射神経は抜群。とうとう姪っ子は捕れなかった。

さらに驚いたことに甥っ子はミンミンゼミを捕獲。セミにとっては、たまたまとまっていた場所が悪かったらしいな。
それにしてもミンミンゼミの音量はでかい。網から取り出す際の鳴き声は近隣の通行人の興味をかなり引いたみたいだった。

ちなみにこの日の1匹ごとのポイント
アブラゼミ 1点
ミンミンゼミ 10点
ツクツクボウシ 50点
カナカナ(ヒグラシ) 100点
モンシロチョウ 10点
赤トンボ 30点
シオカラトンボ 20点

ミンミンゼミのポイントが若干低かったかな。

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