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インフルエンザの予防 

インフルエンザの本格的な流行が宣言された。
学校がはじまると集団感染が一気に増えると想定されている。

ここにきて高齢者の感染が増えたのは、やはり帰省により10代の若者と接触する機会が増えたからだろうか?

あと幼児でインフルエンザ脳症の例が増えてきているが、インフルエンザでアスピリンなどの入った解熱剤の使用は、脳症を招くか、脳症を重症化する可能性が大きいといわれる。インフルエンザで高熱が出ても素人が解熱剤(市販の風邪薬も含め)を使うことはやめ、すぐに病院は発熱センターなどに相談することが重要だ。

インフルエンザので発熱は身体の防衛反応。インフルエンザは熱に弱いらしく、身体は発熱することでウイルスの増殖を止めようとする。そのため健康で体力があれば薬がなくても2~3日程度で回復することができるのだ(新型はわからないが)。

それを解熱剤を投与するということは、インフルエンザに対して活動の場を与えることになる。そのため治るまでに長期化し、体力のない子供や高齢者などは脳症や肺炎などの合併症の危険が増えてしまう。報道される脳症がインフルエンザによる合併症なのか、解熱剤投与による重症化なのかわからないが、もうちょっとそういう情報がほしいところだ。

もうひとつ、インフルエンザを世間にばらまく結果となるのが、回復後の外出である。
学校の場合、インフルエンザは熱が下がってから48時間経過しないと登校が許可されません。これは解熱してもウイルスがまだ体内に存在し、他の人に感染する可能性が高いからです。

一部保護者や先生は登校停止のことを知らない人がいるようですが、これももっと広く周知させるべきでしょう。そして働くお父さん(お母さんも)、解熱後2日以内は会社へ出社されては困ります。学校と同様、他の社員に移ってしまい、会社の機能が停止しかねません。それに信用に関わります。

「俺がいないと仕事が進まない」ということのないよう、今からでも準備しておきましょう。

インフルエンザが発症し、解熱したからといって直に外出されると感染を広げる結果となるので、解熱2日は家でジッとしていてほしい。どうしても出なければならない時は、当然マスクをするなどの配慮を忘れずに。どうも解熱後どんどん出社などしてしまいそうで、それが感染を広げる結果になる悪循環になりそうなんだよなぁ。マスコミはその辺、報道・啓蒙しているのかなぁ。

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