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サル追い 

小田原の会社の社長が突然
「エアーガンを探してくれ。1万円くらいで」

何に使うのかと訝しげに聞くと、サルを追っ払うためという。
ネットで見てみたら、サルをエアーガンで追っ払うことが結構流行っているらしい。日光なんかではおばちゃんが携行しているようだし、果てはエアーガンマニアを募って町をあげてのサル追いを行っているところもあるようだ。

小田原には2群の群れがあり、そのひとつが社長宅いったいの町を荒しているらしい。
太陽電池や太陽熱温水器へのいたずら、アンテナの破壊、畑の作物の食害などなど。暴虐の限りを尽くしているようである。

社長の家の屋根で雄叫び上げたり、楽しみにしていたトマトは一口かじって投げ捨てられていたり、スイカにも歯形を残して行ったらしい。サルにエアーガンを向けていいのか、という問いには関係各所で「ぜひ、やってくれ」とか「特に問題にならない」とか助言はいただいているらしい。ま、書面でいただいていないので、あくまで“関係各所”ですが。でもかなり被害がでているようです。

匝も一度、変な声がするので見上げると電柱で電線を大きく揺らしているデカイ猿が騒いでいて驚いたことがある。若いオスザルだと思うのだが、目を合わせたら何をされるかわからんのでササッと立ち去ったことがある。

エアーガンなんか触ったことないからパーッと眺めると、10歳以上用と18歳以上用とに分かれていることがわかった。サル追いにはそれなりの威力のある18歳以上用がよいそうである。またエアーガンよりも電動ガンの方が、充てんガスを考えなくてよさそうでお手軽のようだ。もっとも18歳以上のものだと、2万円は下らないことが判明。

さて、社長さんはどうされるのかな。

小田原市:サル情報

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