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2色法の疑問 

NHKの影響でみなさん検索されている2色法。
よく考えると疑問がでてきた。

匝のサイト:2色カラー(追記版)
匝のサイト:テレビの影響

NHKの“ためしてガッテン”にある赤と緑の合成写真をみると写真がカラーになっている。
これが本当だとすると、目にはいる前にカラー化されていることになるまいか?カメラのCCDでもカラーになるのか?一応、フォトショップで色をみてみた。するとRGBのすべてが含まれている。これはしょうがないことなのだろうか…。

一応、補色による錯覚という前提で捉えなおすと、赤の反対色(補色)がシアンである。
わかりやすくするとRGBの補色はCMYになるわけだ。補色によって脳内で色が再現されるなら、青味を感じることができるだろう。緑のフィルターもあるので、それこそ色の濃いシアンが青っぽく見えるのかも知れない。

逆に青のフィルターを使わないのは、反対色が黄色であり、黄色は白であってもそれほどイメージが崩れないためなのかも知れない。

身体に入ってからの生理現象によるカラーなのか、身体に入る前からカラーになっている物理現象なのか…。どっちなのだろう?


2009-9-20
“ランド2色法(とりあえず解答編)”をアップしました。
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