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出会ったビールを飲んでみた 

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左は洞爺湖の地ビール“洞爺湖の雫”。右は昭和新山でみつけた“イチゴのビール”。
“洞爺湖の雫”はピルスナー(サッポロなど一般のビールはピルスナー)なので、ススーッと飲めるビールだった。“わかさいも”のお店で買ったのだが、ここだけではないがどこもオットリしていて出発時間でハラハラしているのだがマイペースなんだなぁ。
「お持ち帰りになる場合は…」
「今、飲みます。栓を開けてください」
お金を払うが、計算やら釣り銭やらを用意しているため
「釣りは後でいいから栓抜きちょうだい」
と大の大人が3人で騒ぐの傍目からどうみえたかな。
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さて、イチゴのビール。おばちゃんに3つくれというと
「車ですか?」
「バスです…、じゃない運転しません」
なるほど、ここでは運転者の確認をするわけか。待っていると奥から「こうやって、あぁやって」と、不安なお声が漏れ聞こえてきた。でてきたら1杯だけ泡がないのはどういうことで?

飲んでみたら微妙。
「これはビールにイチゴジャムを入れたって感じですね」
一同、匝の意見に賛意していただけました。

フルーツビールってジャンルはちゃんとあるので、冒険したビールってわけではないです。はい。
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翌日は朝、乾杯の練習したので昼食の時も気持ちよく飲めた。北海道はサッポロ・クラシックだらけですね。アサヒのドライと比べると明らかに柔らかい。

食後にメロンを持ってきたので食事についているのかと思ったら「500円」といわれたので
「そんな金あったらビールだ」とのたまったのは匝と係長氏です。すんません。
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札幌のラーメン横丁で入店した“ヒグマ”というラーメン屋では隣の人が
「うん、このビール濃かった」とか言っていたので聞いたところ、この店限定の濃いビールがあるということで、たんまり飲んだ後だったが2本頼む。“ひぐま濃い麦酒”とラベル。“ローグ シェークスピアスタウト”。裏書には「イギリスのオートミール・スタウトタイプ。数種類の麦芽とホップから造られ、熱処理、濾過もされていない日本の市場における唯一の瓶生ビール。見た目は真っ黒で、泡はクリーミー。甘苦く、炭焼きコーヒーのような後味が特徴です。常温で飲むほどリッチな味わいが楽しめます。」とのこと。1994年にシカゴ世界コンクールで金賞を受賞したが、これはアメリカビールです。

黒ビールなんだと思う。濃厚なビールだ。“オートミール・スタウト”は気になるので調べておこう。

店主曰く「日本じゃここだけしか飲めないけれど、通関やら輸入するのが手間でね。仕入れ価格は○○だし…」
「原価なんか言っていいの?」
ちなみに店内価格は600円だった。買えば持ち帰りできたみたい。
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最後は小樽の地ビール“小樽ビール”。みどりのラベルはピルスナー。どうも北海道はピルスナーが好きなのかな。小樽ビールは他にエールビールもあったけれど、既に食べ過ぎ飲み過ぎ状態で身体が拒否権発動。小樽ビールの生もあったのになぁ。またいけばいいか。お取り寄せもあるしね。

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