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おみやげのお披露目 

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北海道旅行のみやげが、富良野から届いた。26日は会社で土産を食す会。
松尾ジンギスカン3キロと、生食できるトウモロコシのピュアホワイト10本。そして骨付きソーセージ(隠し味は羊)。

部長氏は前回の秋刀魚の会の反省もあって、開始(終業)1時間前から火の準備を開始。どうも炭の着火が悪い。

ジンギスカンにモヤシはたくさん。タマネギとピーマンを投入しジンギスカン肉からの肉汁もからめてクタクタになったところがうまい。今回も洗い物を少なくするために、茶碗のごはんではなく、おにぎりだったのでごはんにのっけて食べることができなかったのは、いささか残念ではあった。

秋刀魚の会の時もそうだが、会社が人通りの多い道に面しているため焼いていると必ず衆人の目を感じてしまう(最初だけだが)。気づけばご近所のこども2人が柵に張り付いてこちらを見ていた。係長氏がピュアホワイトひとつをあげてたな。道行く女性が「おいしそうですねぇ」とか声を掛けてくれたりと。はっはっは (^^;; おそらく近所で有名になっている。

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ところで噂のピュアホワイトですよ。茹でる必要がなくそのままいただける白いトウモロコシ。
常温だけれど、茹でたトウモロコシが冷めたという感じではなく、歯ざわりはトウモロコシの皮のついた梨のような汁だくでシャキシャキ感。その味は、みずみずさにさっぱりしたトウモロコシの甘さ。一口食べれば北海道富良野の気候が口いっぱいに広がります。あそこは大雪山、そして大地にひろがるトウモロコシ畑…とうとう幻覚が。

とにかくトウモロコシ嫌いの匝が絶賛ですヨ!!

北海道から2日かかるのに発送記録がなく焦って問い合わせたところ「間に合わず、採れたてを農園から超速宅急便で直送するから」と言われたので、採れたてなんでしょうな。

匝さんは小学高学年から、はじめて1本食べました。これは違う食べ物だ。

軽く温めるとさらに甘味が増すそうなのだが、置いていたトウモロコシは誰かに取られ、リクエストしたシイタケも盛りだくさんだったのに食べる間になくなくなり、ブツブツ言って譲ってもらった最後のひとつは生焼けだった…。こういう時は早いもん勝ちなんだ。ただピュアホワイト、少し多かったのか半分近く残ってしまった。

トウモロコシは風媒花といって、花粉を風に乗せて受粉する。そのためピュアホワイトに他のトウモロコシの花粉が受粉しないために広大な畑と他のトウモロコシから数百メートル離して栽培するのだそうです。

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