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拍手1000回を迎え 

ブログを暫定的に開設してから2年9か月。ようやく拍手も1000回を超え、一緒に観察の日々を過ごしているイモリのカルボさんも喜んでおります。そういえば彼女(カルボさん)とも同居してから5年を過ぎました。毎朝、こちらに向けて水槽をバンバン叩いて食事を要求しています。これが人間の彼女だったら、やれ買い物に付き合え、やれ誰それの彼氏はこうなのに、と大変だったことでありましょう。

それでも拍手1000回記念で尾頭付きのご馳走としてメダカをあげました。これでメダカ水槽にメダカはいなくなり、すべてカルボさんの腹に納まったことになります。

ところで拍手ですが、それほど訪問者も多くなく、また友人知人が覗くことがあっても彼らは拍手などしないカルボさんよりも冷血な人たちで、他のブログの拍手の数を見るとうらやましくなることもあります。しかし本当に役に立った、またはおもしろかった時にしか拍手しない、厳選された拍手なのかもしれません。なんとなく神社に祀られている神様の気持ちを垣間見た気がします。ま、それはそれでうれしく、またそうであってほしいものです。ただしご利益があるかどうかはわかりません。ご利用はご自身の責任でお願いしてほしいという、定番の責任逃れをさせてください。

ブログのタイトルからも、どうしても訪問者数には季節的なものがあり、7~8月の夏休み&自由研究期間中は稼ぎ時です。訪問者数も他の月の2~3倍になり、まるで1000円乗り放題高速道路のように集中します。そして拍手の数もこの期間で多くなります。

拍手があると俄然やる気がでていろいろと書きまくるわけですが、気合を入れて記事が拍手されるかというとそういうわけではありません。どちらかというとメモというか、軽く書いた記事に拍手がつくことがあるようです。

ここ最近で拍手が多いのは“髪が引っ張られるような…”という頭痛ネタでした。世の中、結構頭痛持ちがいるようで、検索キーワードでも結構みかけます。この頭痛というのが本当に髪を引っ張られているような痛さでして、何かこうみえない妖精さんが「うるちゃい、うるちゃい」といいつつ引っ張っているのではと、思わず頭をはたくこと数回でした。

拍手コメントをつけていただく方も何人かいらっしゃいます。コメントと違って皆さんに広く見ていただけないのが残念です。拍手コメントの記事でも書こうかと思ったこともありますが、観測されない(当該記事に拍手されない)限り存在しないコメントというのがあるのもいいのかもと最近思っています。

困っている方から助かったという拍手コメント。
自由研究を進めるのに役に立ったという拍手コメント。
地震関係の記事に期待を込めていただいた拍手コメント。
イモムシつながりの拍手コメントなどなど。

これは匝にしかわからないコメントですが、多分、相手に伝わらないであろうお礼を書いていると少しだけですが祭りの後のような寂しさを感じます。

以上のような拍手1000回を迎えてのご挨拶とさせていただきます。今後とも厳選された拍手をされますと何か視聴率っぽく匝も一喜一憂しつつ日々記事のアップに勤しむこと間違いないありませんが、適当にクリックしてやってくださいませ。

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