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台風18号の経過 

台風18号はまだ北海道の太平洋側を荒しているのですが、途中経過を。

まず人的被害は、8日18時の消防庁の発表によれば、
死者 2人 (いずれも不可抗力な不幸な事故でした)
重軽傷 97人
全壊・半壊 19棟
一部損壊 387棟
床上浸水 101棟(住宅)
床下浸水 667棟(住宅)
住宅以外の被害 280棟
がけ崩れ 51ヶ所
http://www.fdma.go.jp/data/010909081830236843.pdf

死因
埼 玉 県 :折れた木の枝が当たり69歳男性が死亡
和歌山県 :バイク(報道では新聞配達だったか)で走行中、倒木に衝突し54歳男性が死亡

茨城県では風の被害が多く、住宅被害は227棟になりました。
埼玉県では雨の被害が多く、床上床下浸水が457棟でした。
首都圏の鉄道は大混乱でしたね。

匝はレーダーで雨の状況を見て間隙をついて駅に向かったんですが、駅直前の信号でひっかかったところで突風と雨に襲われ傘が風圧で曲がってしまった。新地についたら雨は降っていませんでした。うまくいきません。

気象庁と米国海軍の予報と実際のルートを見ると、米国海軍の予報が一番近かった様に見えます。気象庁だと予報円のいちばん右側に沿って通過したみたいです(ですから外れたわけではないです)。

ちなみに台風の経路予報や具体的な警報をすると、気象業務法17条1項23条に抵触します。
なので米国海軍(米軍合同台風警報センター)の予報は、所在地があくまでハワイにあって、米国政府機関内利用のものがネットで公開されているという形なんですよ、きっと。

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