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ちょっとした盲点 深海用水中ライト 

製造部長に「いやぁ、前に仕事で“しんかい6500”だったかを見た時、水中ライト、電球がそのままついていたんだけれど深さ1万メートルくらいまで潜るのに割れないのかねって、周りの協力会社さんの人と話していたんだけど知ってる?」と話しかけられた。

匝は夏に“なつしま”と“ハイパードルフィン”の公開を見てきたのに水中ライトがどのようになっているのか関心を向けなかった。ハイパードルフィンの写真を見るとかろうじてライトが写っていたが、電球のみのような、保護カバーがあるような判然としない。

これらの資料はネット上にほとんど見つからない。調べ足りないのだろうか?
もう先入観で水中ライトには保護カバー(耐水圧用)がついているって思いこんでいたからなぁ。カメラには保護カバーがついていた。

JAMSTECの公開日か科学未来館にでもいってみてくるしかないようである。

ちなみに高輝度水中LEDライトの記事なら見つかった。

NECネッツエスアイ:高輝度水中LEDライト
http://www.nesic.co.jp/solution/product/pdf/OHM0509.pdf

この記事によると現在の水中ライトの弱点として
1)切れやすい
2)浸水しやすい→電球内と水圧とではかなるの圧力差があるため防水・耐圧加工が難しい
3)消費電力が大きい→ハロゲンランプのため
4)短寿命→フィラメントの寿命
そんなことで高輝度LEDにしてみましたってことらしい。

うむむむ、いったい何しに見学に行ったのやら。

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