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イヴの時間 act06:MASAKI [DVD] 

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“イヴの時間”最終話のact6:MASAKIが届いた。
中盤からアンドロイドに対して突っかかった態度を取っていたが、それが小さいころから一緒にいたロボットとのコミュニケーション(会話)が経たれていた理由が、父親であり、またロボット工学によるルールのためだということが明らかになる。

この物語はリクオとマサキが抱くアンドロイドへのわだかまりに本人が気付き、そして吹っ切れることだったのではないか。そして“イヴの時間”という喫茶店は人と人、ロボットと人とを結び付ける大切なお店ということだろう。実際に人とアンドロイドが見分けのつかない世界が来たらどうなるのだろう。
アンドロイドを人と認識したら、認識した人にとってその対象はアンドロイドであれ“人”ということでよいという本もありましたっけね。

はっきりと語られていないが、最後に隠ぺいされた事件(トキサカ事件)の被害者(サキコちゃん5歳)が、大人になったナギではないかと考えたのだがどうだろうか。
91031a.jpg
DVDを見てみると最後の“THE END”でフェードアウトするところ末尾にそっと“?”がついて消えていく。
もっともイヴの時間ブログだったかで“ファーストシーズン”とか書いてあった気がするし、また名前だけ登場の謎の人物“シオツキ”とか回収されていない伏線もある。
91031b.jpg
そしてDVDに入っていた↑このお知らせは“セカンドシーズン”のことだと勝手に思っているところだ。
今回の特典は収納ケースだった。
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