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ロマネスコ 

このフラクタルの形状がたまりません。
91207d.jpg
彼の名前は“ロマネスコ”。カリフラワーの仲間です。
日本での別名は“サンゴショウ・カリフラワー”とか“やりがい君”など。wikipedia“ロマネスコ”に詳しい。

花籠のご主人が新地界隈で栽培している方から戴いたものだから“高津区産”。まさに地産地消。
栽培がむずかしいとのことでお値段はブロッコリーと比べやや高め。色が緑なのでブロッコリーに近いように見えるが、カリフラワーに近いそうだ。

しかしこの花蕾(からい)のフラクタルぶりは立派なもんだ。素人栽培ではうまくいかないらしい。パッと見た目はサザエの殻のようだ。この螺旋と花蕾のつき方はヒマワリの種のつき方と同じで“フィボナッチ数”の関係になっているそうな。数えてみる?

「花蕾の塊ごとに切って、てっぺんにイクラ、トビッコまぶして錦糸卵を巻くとなんとなくクリスマスモードのお通しにならない?」
「和食の店だといろいろ経験してますが、クリスマスは何をやってもダメなんですよ」
とは花籠ご主人の談。
ロマネスコはイタリアンにはあいそうですよ>高氏

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白子ポン酢も美味しゅうございました。ちょっとあっさりしてましたかね。

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