FC2ブログ

人を温かくする一助となる技術開発 

素敵な会社を見つけました!

人を温かくする一助となる技術開発をする会社。
そんな会社を学生が起業した。それも医学生だったのに、電機メーカーを設立してしまったのだ。

91211_topboxxx.jpg
製品の名前は“StellarWindow”

地磁気・加速度センサを利用して、ノートパソコンなどを持ちあげると向けた方向の星空がモニタに映り、まさにモニタをその方向の星空を眺める窓のようにしてしまう製品。



この製品の開発…、いや会社の設立の動機が会社のサイトに書いてある。医学生から一念発起してどう考えても畑違いの電気関係の仕事、それも会社を起業してしまったその想い。

動機さえあれば、どんな畑違いの仕事でもやってのけてしまうことができる。久しぶりに元気をもらった気がします。
もちろん自分ひとりだけでは何事もうまくできないでしょうからいろんな人たちの助けを得たのでしょうが、結局は熱意とかがなければそれも得ることができなかっただろうと思います。

最近、多くの人の“気”が枯れてしまっているんじゃないでしょうか。
だから変化を求めているのだと感じます。実に自分もそうですし。必要なのは熱意、人間はそういう意味では熱機関のでしょう。

“開発者より”を読むと、“最後の一葉”を思い出されます。きっと“クマのぬいぐるみ”が蔦の葉だったのでしょうね。


フェアリーデバイセズ社サイト、開発者より

 ステラウィンドウは、センサーとソフトウェアからなります。センサーは協力企業と共に開発し、ソフトウェアは、私が一人で組み上げました。開発期間は、およそ1年間に渡りました。

 ステラウィンドウは、私たち、フェアリーデバイセズ株式会社の最初の製品となりますが、私たちが、なぜステラウィンドウを作ろうとしたのか、この製品に込めた想いを、少しだけ、お話したいと思います。


→続き
http://www.fairydevices.jp/ec/jp/stellarwindow/message.html


フェアリーデバイセズ株式会社
http://www.fairydevices.jp/jp/
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2017-78fc0a42