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ESET Smart Securityの不具合 その2 

しばらくは問題がなかったのだが、ESET Smart Security V3でやはりCPUが100%(ただしCore2なので50%)となる。
キャノンのサイトで調べると、いくつか原因があるようだが匝に該当しそうなものがない。

そこでWindowsの更新プログラムが原因とみて下記回避策1を行った。とりあえずは治まったが、しばし様子見。


原因a-1 の現象に対する回避策
[回避策1]
自動更新により提供されるmspファイル形式をリアルタイムファイルシステム保護からの検査を除外することにより、若干のパフォーマンス向上が見込めます。

本製品の基本画面を開きます。
「設定」>「環境設定で詳細な設定をする」を選択します。
※環境設定で詳細な設定をするが表示されていない場合は、「詳細モードに切り替え」をクリックしてください。
「ウイルス・スパイウェア対策」>「リアルタイムファイルシステム保護」を選択し、画面右の「設定」ボタンをクリックします。
「拡張子」を選択し、画面右の[拡張子]の下に MSP と入力し、「追加」ボタンをクリックします。
「OK」ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。

[回避策2]

手動でWindows アップデートもしくはMicrosoft Updateを実行し、最新の状態にします。
コンピュータを再起動し、ハードディスクのアクセス状況およびリアルタイムファイルシステム保護の統計情報にて検査したファイルとセクタの数の数値の増加傾向を確認します。

キャノンITソリューションズ:ekrn.exe のCPU使用率が100%になるのは?
http://canon-its.jp/supp/eset/est00000005.html

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