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何事も逃げは必要 

100208a.jpgあれは何の実験装置だったか思い出せないが(もっとも思い出しても言えないだろうが)、とにかくアクリルパイプで作った貯塔か何かだ。アクリルで作ったのは、液体の流れを可視化したかったのだと思う。

高さ1200で、φ300くらいだったかと思う。
φというのは“ファイ”といい、直径を表す記号。通常、長さはミリメートル単位でいう。
水漏れなきことなので、底面のアクリル板とは接着した。それもしっかりと。

さて完成し貯塔の底にセンサをつけることになったのだが…、手が届かん。
底部にセンサを固定するためのネジ穴があったかどうか記憶にないが、どうにもならずに放置し、泣く泣くもうひとつ作ることとなった。もちろん底部は着脱できるようにした。直径はOリングの制約を受けたかなぁ。

教訓は後のことを考えて設計するべし(もっとも設計者は匝ではない)。
万一に備え逃げを打つべし。

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