スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焦げました 

危うくボヤになるところだった?

2月14日の日曜あたりからなんか臭うなぁとか、目が痛いなぁ、とか思っていたのです。
なんか樹脂(基板?)の焦げるような臭いに、ショボショボと目の染みるような痛み。刺激のある臭いです。

しかし昨日2月16日は臭いが強くなり、なんといっても目が痛い。最初はセラミックヒータだと思ったのですが、吹き出し口からは臭いはしない。気になったのでヒータを止めて探索を始める。

目がショボショボの中、テーブルタップに触れる。冷たい。
タップからヒータのプラグを抜き、ケーブル全体を触れるがなんともない。
タップから外付けハードディスクのプラグを抜きケーブルと変圧器を触るが何ともない。
コンピュータ裏側のOAタップ側を覗くが臭いはしない。

臭いが落ちついてきたので、やはりヒータ回りかと思い本棚裏を覗くと異臭が!

本棚なのでどかすには本を出さねばならず、えっこらせと全部とりだし、プラグとコンセントを見て驚いた!
100217a.jpg
コンセントが焦げとる。プラグは熱で変形し熱い。コンセントのパネルはペロペロに変形するくらい柔らかくなっている。

やばし!
100217b.jpg
もっとも通電しない限り問題がないようで、パネルも冷めて硬くなってきたからブレーカまでは落とさずにプラグは外した。

調べるとこういうことらしい。
よく、トラッキング現象というコンセントとプラグの間に埃がたまってショートするというのがあるが、あれは少し気にしていたのだ。しかし今回は違う。おそらくはコンセント右側の穴にあるプラグの刃を受ける刃受のばね力が弱っていたのではないかと推測されるのです。

1)プラグを差しっぱなしにしていたり、抜き差しが頻繁だと刃受がしっかりとプラグの刃を掴めなくなり、接触する部分が減ります。
2)接触しているところが小さくなると電気が流れにくくなります。
3)流れにくいところは抵抗があるので発熱しやすくなります。
4)ヒータは消費電力が大きく、大電流が流れるとより発熱しやすくなる。
ということらしいのです。

つまり差しっぱなしの古いコンセントや、プラグを差してガタや緩みを感じるコンセントは危険な予感がするわけです。

ちなみに不動産屋さんへ言って直してもらうことになりました。4000円くらいだそうだ(電気工事屋さんならもう少しかかるねって言われた)。

とりあえず何事もなくよかったよ。

つづく

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2079-a8d509c8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。