スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京スカイツリー約半分 

今日は天気も良く暖かで、ちょっくら押上までいってきた。
目的は押上タワー…、じゃなかった、東京スカイツリーの見学。
100220a.jpg
押上まで行き東武線の北側、車庫の方から業平橋方面へ歩く。すでに高々と白い網目模様のスカイタワーが目に入る。
下の方には現在の高さが掲示してあり、303メートルとなっていた。

高さはまだまだ半分で、完成すれば634メートル。これは武蔵の国のムサシの洒落だ。
もともと610メートルだったのだが、中国広州の電波塔が610メートルなので伸ばしたらしい。構造物としては、ドバイに完成したビルが800メートルを超えてしまってまさに手が届かない。もっとも鉄塔としては世界一の高さになる。

世界中で背比べをしているんだなぁ。

100220b.jpg
スカイツリーの構造は、下部が三本脚で三角形に配置され、上に行くほどに断面が丸くなるようになっている。そのためか眺めていると歪んで見えた。

スカイツリーは二重構造になっていて、外側の鉄骨と内側のコンクリートパイプ(心柱)とで構成されている。また後日、アップするつもりだけれど、内側の心柱は短く、またダンパーで外の鉄骨とくっついていてこれが防振の役割になっているらしい。

夜間イルミネーションではこの心柱がライトアップされるらしく、どんな感じなのか実際に目にすることができよう。
100220_img_lighting_03_s.jpg公式サイトから転載

スカイツリーは鉄塔なので、航空法上は東京タワーと同様に紅白に塗り分けられねばならないと思ったのですが、航空交施行規則の改正により航空障害灯の設置でよくなったのだそうだ。

100220c.jpg
業平橋駅から業平橋を渡るあたりは、撮影ポイントごとに人だかりができていた。そこには平安調のマスコット“おしなりくん”が愛嬌を振りまいていた。もっとも子どもはあまりいませんでしたが。

“おしなりくん”は、押上と業平の頭文字から名付けられたそうだ。そして押上と業平の中間地点に“なりひらくんの家”という休憩所があるそうだ。チラシはもらったものの帰宅後に読んだもので、なりひらくんの家には行っていない、今度行ってみよう。

100220d.jpg
浅草駅前、吾妻橋付近からのスカイツリー。左の墨田区役所と右のアサヒビール本社の間に見える。まだ半分の高さですから、これが完成したら存在感ありそうですね。

夜間のライトアップも楽しみ。でも東京タワーも好きですよ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2083-ccac30dc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。