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家族の天灯 

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台湾、平渓腺の十分駅。駅は写真の奥に島型ホームがあり、この辺は商店街ということになるらしい。

平渓腺は渓谷沿いに走るローカル線で、単線で一時間に1本程度しか走らないらしい。
十分では商店街の真ん中を走り抜けているため、一見、路面電車を感じさせられる。

商店街の軒先には天灯が吊るされ、客の願い事を天灯に書いていた。これをこれから空へ上げるのだ。
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線路の真ん中で、ちょうど天灯をあげる家族がいたので見ていると、後ろから列車がやってきた。周りの人たちは蜘蛛の子を散らすように列車に道を開ける。

家族の天灯は空を漂い、やはり中国だ、爆竹搭載型。ひとつしか上がっていないので爆竹も意外と寂しく音を立てていた。

さて、これから匝たちも天灯を揚げに行きますか。
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