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天まで届け! 

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天灯を上げに、クラブツーリズム特別会場へ移動。ここで想像と違ったのは、こうもっとお祭りの中の一角に会場があるのかと思いましたが、真っ暗な山中で我々だけで行われました。少しさびしい。それでも15分おきに50個の天灯が上がるのは感動。1個につき4人で上げるので200人が参加。それで路駐の大型バスが十数台もいるわけだ。

事前にもらっていた紙に願い事を書く。紙がピンクがかっていたり、天灯が赤いのは縁起をかつぎおめでたいから。お祝いなども赤い袋で贈るとのこと。

匝は自分のために「心、おだやかに過ごせます様に」
姪っ子たちのために「げんきにそだちますように」
と願い事を書いた。これを天灯の脇に貼る。
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4人で天灯の頭を持つ。大きさは高さ1メートル少し、幅は大人の肩幅くらい。
持ち上げて下から火を点けてもらう。みるみる膨らむし天灯をつまむ手が熱い。そして結構、上昇しようとする力(浮力)が強いことに少し驚く。
下に置いて足で踏むようにアナウンスが入る。そして一斉に放球

漆黒の闇に暖色の天灯が上へ上へと上がっていく。見上げていると童心に戻りそうだ。
もっともこれで終わり。バスへと誘導されるが、ちょっと名残惜しい。
また来年、今度はお祭りに参加してやる。
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