スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水温む春のベランダビオトープ 

桜も咲いて、本格的に春がやってきました。
会社のベランダビオトープも水が温み、メダカやアカヒレも活発化。
繁茂していたアナカリスを剪定したため広々とした水槽を泳ぎまわる。

あとは水中ではきれいなのに水上では棘まで装備されたウィステリアの剪定だな。茎も太く手ではなかなかちぎれない。
このビオトープには壁面に藻はありません。いつもきれいなのは嫌われ者のサカマキガイの食欲のため。もっとも水底には大量の糞が沈澱しております。水草によかろうと放置してましたが近々吸い上げる予定。底には田砂が敷いてあるのに。

サカマキガイがいなければきれいな田砂を見ることができたかもしれませんが、壁面は藻に覆われたかも。なかなかむずかしい。
100323c.jpg
アカヒレは横から見るとヒレが美しいのですが、上から見るビオトープにはまったく向きません。さらに明るいところに出てこないので姿を見ることもなかなか。メダカは昼、水面に上がってきます。もっとも鳥とかに狙われたのか、この一匹しか残っていませんが。
100323e.jpg
水換えはせず補水しているだけ。室内の水槽ではこうはいかないので、太陽からの紫外線はすごいんだな。青水ははじめの1ヶ月くらいに突然発生し、その後突然消えたのもすごい。いまは水環境のバランスが取れているんだと思います。アオミドロだけが頭が痛い。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2109-00e2bf28

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。