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武蔵野さくら巡りポタ その3:野川編 

世田谷通りのNHK技研を通過。そのまま武蔵野台地から下り仙川を渡る。しばらく走ると野川が現れる。
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野川…、武蔵野台地からの豊かな湧水を集め多摩川に注いでいた。
最近では水量が減少し、湿原へと進む湿性遷移がみられるらしい。

前回はこちら

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春の小川を想わせる野川。川辺には菜の花が堤には桜が咲き、川には魚とそれを追う網を持った子どもたち。春のうららかな午後。匝は国立天文台へと野川左岸を走って行く。
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走りながらの撮影しながら流れるように撮れなかったのは設定を忘れていたからなのだ。
とにかく堤にある道は生活道路であり、また桜並木である。そして沿道はゴミもないよい道だ。
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途中、電柱がやたらと立っている地帯がある。ここは東京電力の訓練所。
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概ね走りやすい道だが、たまに花見や川遊びの人たちに遭遇したり、自転車が急に止まったりで景色をみるには止まるのが安全。

川を見下ろすと魚を追っている女の子、捕獲した獲物を覗いている子ども。
あぁ、一緒に遊びたい。なぜここで自転車に乗っているのか…。
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しかたがないのでしばらく桜を愛でるために停車。
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空はうす曇りで白く、沿道はさくら色。川辺は緑に菜の花の黄が入る。川面は墨のようだ。
川辺にも川の中にも人々が春を楽しんでいる。幸せとはこのような時間ではなかろうか。

菜の花は香りからしてアブラナのように感じるが、実物を手にしないとわからない。今日は春気分を味わえればよい。観察ではないのだ。
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陽も傾いてきたので急いで国立天文台へ。第一ポイントは怪しげなアンテナの家。
この家は一昨年夏にみつけたのだが、手前に家が建ってしまって前回とは違いパラボラの部分しか見えない。このアンテナの家の近くの橋の次が国立天文台下の大沢橋なのだ。

さぁ、あと少しだぞ。

つづく


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