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碑文谷と綱島をぶらりと 

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碑文谷公園。東横線の学芸大学駅から線路沿いに都立大学方面に歩いていくと現れる池のある公園だ。なんでまたこんな所へ来たかというとネズミモチの木があるという情報を得たからである。するとネズミモチの花が大好きなライポンに会えるんじゃないかと思って。

ネズミモチの木はあったものの小さく花はなく、そもそもハチ類が飛んでいない。
ネズミモチ、会社近くで発見したのであそこで見てみようかな。

しかたないので池の周りを散策。
池の中ではボートがひしめき合い、あっちへぶつかったり違う方向へいったりとこれは見ていても楽しい。
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カメ、ほとんどがアカミミガメだがこれも見ていて楽しい。
なんで小さなカメは大きなカメを追いかけるんだろう、とか
小さなカメは大きなカメにキスをしに行くように見える(拒否されるが)、とか。

甲羅干しのチームもなかなか。常に上昇志向なのか仲間の上に乗りたがる。
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さて目当てのものもいないので、目黒に買い物に行ってから綱島へ戻る。
東横線橋梁下のバリケン島へ(ややこしいのだが東横線下はカニ島で、大綱橋と東横線の間がバリケン島らしい)。
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なにやら草地で鉄路を敷いているおじさんがいた。模型の蒸気機関車を走らせるのだそうだ。魚取りしていたお子さんたちが駆け寄ってくる。

この模型機関車は本格的だった。1番ゲージとか言ったかな、軌間45mmあるらしい。ガスと水を注入し蒸気の力で動く。ちょっとレールを敷いた場所の悪さと汽車の速度が速いこともあって転覆数回。でも結構、楽しんでいたっけ。小さいながらも(Nゲージよりはでかいが)、水量計や燃料計があった。
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さてお子さま達は魚取りである。覗くと小魚がいた。
「ボラの稚魚です」
おぉ、たしかに顔がボラだ。そのほかにメダカやテナガエビ。
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違う場所ではシャベルでカニ取りしていた。20cmくらい掘っていたろうか。
「おっ、逃げた。もう少し掘って」
「わかった」
「あっ、やさしく掘らないと」
「いたいた、あれ?足が、身体半分しかない?」
「あらあら、だからやさしくしてって…まぁ、しょうがなけれど、これ赤いから貴重なベンケイガニじゃない?」
「えーっ!」
とかやってましたが、今日も平和な鶴見川です。

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