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透明標本 

5月22、23日と大岡山の東京工業大学でMake: Tokyo Meeting 05というモノづくりイベントがあったので行ってきた。その中でも行く前から楽しみにしていた「透明骨格標本」のコーナー。

透明骨格標本はもともと解剖学などの手法として用いられていて、これをアートにしてしまったのがここの作者である。

簡単に透明骨格標本とはどういうものか調べると、
1)肉などの柔らかい組織は薬品で透明化
2)軟骨は青く
3)硬骨は赤く
することで、そのまま立体的に骨の構造を観察することができるわけだ。

X線写真では立体視できないし、骨が軟骨しかないとか、小さすぎて骨格標本が作れないというものでも透明標本はできるのが利点。
100523_01.jpg
まずは美しいイカ。

100523_02.jpg
お魚。スズキかな?名前を記録し忘れた
100523_03.jpg
そして非売品のウズラ。これは羽毛が残っていたりして、なかなかリアル。

ハンズとかでも作品は売られているらしい。裏から明かりを当てないとイマイチなので買うならライトも必要ですな。
100523_04.jpg

新世界「透明標本」 (作者さんのサイト)
http://www.shinsekai-th.com/index.html

Itoyama's page:透明骨格標本の作製
http://www1.cncm.ne.jp/~itoyama/kokkaku.html

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