FC2ブログ

星めぐり 

♪~
 あかいめだまのさそり
 ひろげたわしのつばさ
 あおいめだまのこいぬ
 ひかりのへびのとぐろ
 オリオンはたかくうたい
 つゆとしもとおとす

帰宅の道々、
空を見上げると三日月の暗い部分が地球照でうっすらと浮かんでいた。
月と土星、火星、地平線には金星が寄り集まる週末。帰宅後に堤防にあがると既に月は沈み、南の空にさそり座が大きく姿を現していた。
(写真はクリックで大きくなります)

さそり座
100715_sasori.jpg
北斗七星で有名なおおぐま座
100715_ooguma.jpg
北斗七星には目で見える二重星がある。視力検査でいうとどれくらいの視力だかわからないのが残念。
ちなみに明るい方がミザールで暗い方がアルコル(かすかなもの)だ。日本ではアルコルのことを「寿命星」と呼ぶとwikipediaに書いてあった。
100715b.jpg
北斗七星の先には北極星。そして北極星のある星座はこぐま座。
暗すぎて線が引けませんでした。
100715_koguma.jpg
頭の上近くにははくちょう座。ちなみにはくちょう座からさそり座まで天の川が流れているのだが、さすがに都会では観ることかないません。

はくちょう座のお尻にはデネブ。口先にはアルビレオが輝きます。アルビレオも二重星。
これは銀河鉄道の夜にでてくる「アルビレオ観測所」です。サファイアとトパーズが輝きながらくるくる回るというのがアルビレオ二重星を表しているんですね。
100715_hakucho.jpg
銀河鉄道の夜だとはくちょう座、つまり北十字を通過するときにハレルヤコーラスが聞こえてくるんでしたよね。

今度、宮沢賢治がらみで星めぐりをしてみたいものです。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2213-efcd1d4a