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10分で組立 組立天体望遠鏡35倍 

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秋葉原に行って天体望遠鏡を買ってきました。いやいや、ちゃんとした望遠鏡販売店です。
なんと言っても「10分で完成!」の字と「2880円」という価格に衝動買いです。
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箱を開けるとバラバラになった望遠鏡キットと組立説明書、その他に天体に関するガイドがいくつか入っていた。
望遠鏡はネジや接着剤を使わないはめ込み式。小学生でも簡単に組み立てられます。
レンズは対物レンズ1枚、接眼レンズ3枚で4枚。対物レンズは虫めがねと同じ凸レンズ。
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対物レンズ側の接眼レンズ3は凹レンズ。文字がそのまま見るよりも小さくなります。
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次は接眼レンズ2。これは虫メガネと同じで大きく見ることができます。
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一番目に近いところのレンズ。接眼レンズ1。なんと文字が上下左右が逆さになります。よく見て左右も入れ替わってますから。
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そんなことで接眼部が完成。
対物レンズ側はOリングを溝にいれてから鏡筒にはめ込みます。
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鏡筒のもう半分と合わせれば完成!!
外部からの光が鏡筒内に入り込まないよう黒い遮光シールをつなぎ目に貼り、お好みで白いシールを貼ります。甥と姪が喧嘩しながら描いてくれました。なぜか甥は新幹線。
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観測員Aが月を観察中。
満月に近い月でした。35倍だと視野いっぱいに丸い月を眩しいくらいにみることができた。また金星も太陽から一番遠く離れて見える時期で、こちらは半月(半金星?)に見えた。ただ写真を撮るためにコンデジをレンズに押し付けるコリメート法を試したもののカメラ用三脚では固定する時にずれちゃうんですよねぇ。後日、大きい三脚でもやはりだめで、ビデオ雲台じゃないとだめかな。コリメート法でなく直接カメラを接続できればいいのでしょうけれど...
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でも金額安いし、作るの楽しいし、自分で作った望遠鏡で覗くのもワクワク。
もっとも姪は飽きてしまったらしいけれど。彼女はそもそも作っていないか。

星の手帖社・星座天文館:組立天体望遠鏡35倍


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