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ミス東工大ビール(手造りビール) 

東工大の学園祭“工大祭”に行ってきました。

ちょっとビールを飲みに行ったらオリジナルビールというのがあって聞くとビール好きがブルワリーで作ってきたビールとのこと。330mlで1本800円は高いと思ったが応援も兼ねて購入。

地ビール特有のいい香りとフルーティーさの中に重みのある味。
101025a.jpg
学生さんの話では、ブルワリーでホップの割合を決めたり自分なりに配合して作れるとのこと。
どれどれ裏を見てみよう(裏のラベル目的で購入していたり)。
101025b.jpg
まず目に飛び込んできたのは「発泡酒」。ビールじゃないじゃん(苦笑)。ま、地ビールではよくあることか。
で、製造は「木内酒造」とな。“ふくろう”マークに見覚えが。

そして検索しました。木内ビール“手作りビール工房”

まずは作り手のこだわりレシピを作成するらしい。
そして麦芽計量後、ミルで破砕。
破砕した麦芽にお湯を入れ糖化(麦芽の力でデンプンを糖に変えます)。この時、お湯の開始温度でビールが変わるらしいからおもしろい。そのまま76℃まで温度を上げていき、色と香りを出すとのこと。
麦汁と粕に分け、風味を出すためにスパージという温水を掛ける作業。
いよいよ苦みを出すためのホップの計量。
麦汁を殺菌後煮沸し、ホップを添加。はじめは苦みを、次は香り。うーん、なかなか奥が深そう。
酵母が活動できる温度まで瞬間冷却。

ここまでが実体験できるとのことだ。作業時間は人数や製造量などで変わるらしいが概ね4~4.5時間と記載されていた。

この後はスタッフの人がイースト入れて愛情込めて(?)発酵させていくらしい。できあがったら瓶詰されてお手元に。

オリジナルラベルも作ってもらえる。ただよくわからないのはラベルは税法(酒税法?)の関係で発注者が貼らねばならんそうだ。

さて、気になるお値段。
330ml45本(15L)で27,180円(@604円)<最小単位
ちなみに180本(60L)だと95,760円。
これが安いか高いかは楽しいかどうかも含めて考えないとね。


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