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東横線廃線高架下の緑化 

これまた古いネタですが、10月6日に病院帰りに横浜の関内駅から横浜駅までぶらりと歩いた時のこと。
すでにAPECの特別警戒でみなとみらい近隣は警察官が多くいた頃です(いや、今もいますが)。

桜木町駅から旧高島町駅までのJRと旧東横線の高架下を歩いたところ、以前は独特の絵が描かれていた壁はコンクリートがだけになっていた。これはこれで寒々しい。
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さらに見上げれば照明はすべてLED化されたようだ。電機メーカーの市販蛍光管タイプ照明ではないみたい。今度、夜に来てみようかな。LED照明がどれほど明るいか興味ある。
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さらに旧高島町駅方面へと歩いていくと、柱にネットが巻かれてつる植物が植えられている。なんで一部の柱にしかないのだろう…と思っていたら歩道側に張り紙があった。
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『うるおいのある景観づくり』のための壁面緑化の調査だったんですね。
そこで横浜市のサイトを検索するといろいろ横浜市も緑化事業を行っていることがわかる。その中で西区の政策の中にありましたよ、「西区における都市緑化推進指針」。

西区における都市緑化推進指針
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/kuyakusho/toshiryokuka/pdf/h22sisinzennbun.pdf
[25ページ]鉄道跡地(東急東横線の廃線跡施設)における緑化

この中に東横線廃線跡の活用方法の記載もあった。旧東横線の走っていたところは緑化と共に遊歩道にする計画らしい。この時歩いた高架下は緑化しつつ駐輪場を設け、上下をつなぐ階段やエレベータも設置する計画だ。高架上の遊歩道は横浜駅から桜木町駅までをつなぐものらしい。自転車OKなのがうれしい。

この他にも簡単な西区の緑化パンフがあったので興味があればどうぞ。

横浜市西区「緑化に関する支援制度」
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/kuyakusho/toshiryokuka/pdf/leaflet.pdf

さてプランタをみて気になったのはこの水栓らしきもの。開けてみました(笑)
何やらオレンジの棒がでてきた。ひっぱったけれど取り出せたかなぁ。覚えていない。どうやら中には水があるらしい感じだった。プランタが二重になっていて底部に水が貯まっているのかもしれない。水やりの手間のことを考えるとね。
101112e.jpg 101112f.jpg
旧高島町駅側からみた感じ。このあたりだけネットが巻かれていた。
こういう取り組みは大切だと思います。景観もそうですが、コンクリートは熱を貯めるので陽が当たると夜間の気温を上げる原因にもなるため平面緑化はヒートアイランド対策でも有効だと思うのです。

横浜市では屋上緑化だけでなく生垣設置でも助成制度あるんですね。
そこまでは無理でも窓辺の緑のカーテンは日陰もできて気持ちがイイですよ。ゴーヤとかなら収穫の喜びも。101112g.jpg


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