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魚の皮を生かした「牛蒡巻」 

ツイッターで知り合った漫画家のたなかじゅん先生と出雲大社の柱についてやり取りしていると「あの太い柱を作る技術がスゴイ!ウチの田舎の名産のゴボウ巻き(割ったゴボウをすり身で固め魚の皮で巻いて甘辛く味付けしたもの)に似ている。」というツイートが!

『魚の皮で巻いて』って、すごい興味と旨そうな香りがしたのでした。

そこでさっそく検索すると
蒲鉾たな梅さんというところで製造されていることがわかった。創業1865年って145年間ですよ。

蒲鉾たな梅
http://www.tanaume.jp/kamaboko/gobou.htm

110116e.jpg
はじめに渋谷の東急本店、そこになくって日本橋三越にまで行って買ってきた逸品。

切ってみると、なるほどごぼう巻きだ。魚の練り物はあくまでもつなぎのためだけみたいだ。
巻いてあるのは魚の皮とのこと。皮だけ食べると確かに魚だ。
ごぼうは甘くやわらかく煮てある。
食べ方が書いてあって、あぶったりせずにそのまま1cmくらいの厚さに切って食べるべしとのこと。

ちなみに気になるお値段は、1本840円。
110116f.jpg
おいしゅうございました。

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