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「はやり目」にご注意 

今日は通院日。院内の掲示板のいたるところに「はやり目が流行しています」という張り紙が。

はやり目だけにはやっているのだろう(おいおい)。

張り紙には症状と予防しか書いていなかったのでググってみた。

正式名称を「流行性角結膜炎」という。
これはかなり感染力のある病気(ウイルス)で、学校では学校感染症として登校禁止になるそうだ。
社会人でも出社停止するほどのものらしい。

症状は名称の通り「角膜炎」と「結膜炎」を合併するらしい。

■結膜炎の症状
 充血とめやにがひどい(ひどすぎるとめやにで目が開かない)
 まぶたが腫れ、涙目に
 症状が強いとまぶたの裏に白い膜ができることも
 治るまで2~3週間

■角膜炎の症状
 角膜に小さなにごりが生じて、眼が痛くなる
 まぶしさやかすみを感じる
 黒目の正面がすりむけ、眼がゴロゴロすることも
 症状は数ヶ月に及びことも

感染のもとはウイルスで、感染している人が目を掻いたりした後そのままドアノブや手すり食器など触れ、それを触れた人が自分の目をその手で触れると感染することが多いようです。家族だとタオルとかでも感染するとか。

手洗いと消毒はインフルエンザでも効果あるので実践するべきなんでしょうね。

病院だとかなり神経を使っているらしく、院内で流行すると病院の評判を落とすようです。
また学校やサービス業の方は生徒やお客様に移す可能性があるのでお休みするかしばらく人と触れない仕事をやって感染させないよう配慮が必要みたいです。

これから花粉症の季節です。「はやり目」には気をつけましょう!

Wikipedia:流行性角結膜炎

参天製薬:はやり目 ウイルス性急性結膜炎

町田眼科医院:はやり目(ウィルス性急性結膜炎)


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