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コンテック LED付コンパクト顕微鏡 HE-18  

またまた衝動買いをしてしまいました。
とはいえ、アマゾンの“ほしいものリスト”に長らく入っていたものですけど。

それはこのコンパクト顕微鏡です。LEDによる照明がついていて見たいものを照らします。
このしくみから実体顕微鏡に近いものがありますが、あまりでこぼこが大きいとピントの範囲が狭いので全体をクリアに見ることはできません。

せっかくなので水槽にあるウィローモスを見てみます。
110123a.jpg 110123b.jpg
まずは左の60倍。目視ではもう少しクリアに見えました。コンデジを接眼部に押し付けての撮影でしたが、ピントがなかなか合わずにボケ気味です。ダイアルが上下にありますが対物側がフォーカスでこれを回すことでピントを合わせられますがうまくやらないと顕微鏡が動いて見たいものが移動してしまいます。

右は最高の100倍。実際のところここまではいらないんじゃないかな。40~80倍くらいでいいように感じます。
また後でも書きますが、見ながら倍率を変えるのは顕微鏡が動いてしまいかなりしんどいです。ダイアルが固いんですね。
110123c.jpg 110123d.jpg
ウィローモスが今ひとつわかりにくいので1万円札を見ることにする。
1万円札には偽造防止のためマイクロ文字というものがある。ちなみに札だけでなく500円硬貨にもあります。

さて左は60倍。NIPPON GINKOのNIPPONあたりが見ている。ちなみにこの顕微鏡は倒立像でみることになる。つまりは上下左右は顕微鏡の視野では反対になっているので、右に動かすと顕微鏡では左に動くことに。

右は100倍。はてさてどこをみているのかさっぱりわからなかった。
110123e.jpg 110123f.jpg
上述したように見ながら倍率を変えるのはダイアルが少し固いほか、接眼部の長さが変わるのだ。倍率を上げると伸びてくる。これを覗きながら倍率を上げると目で接眼部を抑えるためまたまた固く感じる…みたいだ。
だから倍率を見ながら変える時、特に倍率を上げる時は気をつけてください。

お値段は1500円程度の送料込。コストパフォーマンスとしてはいいでしょう。60倍くらいで見る分には十分に役に立ちそうです。立体物はピントが合わせにくいので慣れが必要かも。
110123g.jpg 110123h.jpg


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