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牡蠣と豆腐の旨煮で牡蠣のお話 

最近、お酒を飲みたいということがなくなった。
これは一昨年から昨年はじめにかけて会社で一時帰休を実施し、さらに管理職は役職手当をカットされたために厳しい財政事情によって飲む回数が減ったことが原因だ。(あと悪友が失業したためお誘いがなくなった)

そんなことでお酒にとても弱くなり、特に飲みたいなぁということもなくなったのだ。
またなんでか食欲も少し減った気がする。こちらは多分に年齢の問題かもしれない。

とはいえお誘いあれば飲みます。先日籠さんで部長氏と飲んだのですがその時食べた牡蠣と豆腐の旨煮が美味しかったので、これとごはんで夕食をいただきました
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えぇ、周りの常連さんから「ひとりだけお酒も飲まずに定食風の人がいる」など、笑われました。

匝は牡蠣が好きなんです。
できれば生なんですが牡蠣鍋とかも好き。ちなみにカキフライは食べないことはないですが食感が苦手。

牡蠣というと厚岸産とか松島、広島産などありますが能登の牡蠣もおいしいらしい。
ちょっと試してみたい。

牡蠣って動かないため筋肉はなく内臓だけみたい。モツとかサンマでも内臓大好きなので牡蠣も好きなのかもしれません。

日本は魚を刺身にするなど生食の食文化がありますが、こと牡蠣については食中毒の恐れもあり産地以外では加熱して食べていたようです。でも明治時代、牡蠣だけは生食していた欧州から生食文化が伝わったとwikipediaにあったので、生食がないと思っていた欧州で生食文化があったとは驚きでした。

フランスでは普通に生牡蠣がオードブルにあったそうだ。
そして欧州では緑の牡蠣が食されているのは有名。緑のは高級品とかいう話もあるようですが、あれは食べた
藻(珪藻らしい)が透けて見えているみたいですね。先にも書いたように牡蠣の身体は内臓ですから食べたものが透けて見えているのかも。

あぁ今度ぜひ、鍋の科学っていうのを書いてみたい(笑)

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