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いちご三昧の旅 シロップ編 

週末19日の土曜日。姪と甥らを連れて房総へいちご三昧の旅へ行くことになった。

いちご三昧にもかかわらずこの日の朝食にはストロベリーのヨーグルト。
駅へ向かう途中では鳥からウンが付きました。運でなくウンですけどね。
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秋葉原から特急新宿さざなみ1号に乗車。2時間の鉄道の旅。
錦糸町でスカイツリー、千葉を越えて姉ヶ崎あたりから製鉄所や火力発電所を遠望し、上総湊から漁港など海の景色が増えるとともに対岸の三浦半島観音崎あたりが見る。金谷の鋸山ロープウェイが過ぎると目的地の富浦である。
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どんなコースかというと下のパンフの通り(クリックで大きくなります)。
キップだけもらっての個人パック旅行。結構多くの乗客が富浦駅で降車したものの、この旅行は我々だけだったようだ。
110219_05.jpg
この辺一帯は南房総市となった模様で観光案内にも力を入れているようだ。快速バスうらら号とやらも実証運転中らしい。このバスに乗車する我々とおばあさん1人の計5人。途中、高速入口手前で渋滞にはまるも25分くらいで最初の目的地“鄙の里”へ。

案内所に聞いてみるとチケットを引き換えで早速いちごシロップ作りに入る。

1)ヘタを取る
2)イチゴを半分に切り瓶に入れる
3)イチゴが一、二段くらいになったら同量の砂糖を入れる
「同量とは体積比なのか重量比なのか…」とつぶやいたら「いいからやる!」と妹に言われる。
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4)瓶いっぱいになったら半分に切ったレモンを絞って汁を入れる。
これ、固い。いったん揉んでから絞ってみると種やらなんやら入っていった。
「緑のはヘタじゃない?下手なんじゃない(笑)」とか言われてもへっちゃらなのだ(泣)。
どうせ濾して汁を使うんだし…、残った実はどうするんだっけ?
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ま、こんな感じになったんですが、ここからおばさんが
「振って振って、どんどん振って」といいますので振ります。必死です。
姪っ子はマラカスのように、匝はシェーカーのように。
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ゲッ!半分になってしまった。
「イチゴを継ぎ足ししてはいけません」
おばさん、やるな。

これを冷蔵庫に入れ、2日くらいしたら濾してシロップを炭酸で割るなどして楽しんでくださいとのこと。残った実の方も何かに使えると言ったが思い出せない。
110219_09.jpg
諸般の事情で会社へのおみやげは心を込めて作ったシロップ2瓶ということで。
以上は業務連絡です。

(つづく)

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