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いちご三昧の旅 イチゴ狩り編 

前回からの続き

さて抱えるほど摘んだ菜花といちごシロップを持って鄙の里から枇杷倶楽部まで来た時と同じ循環バスで移動。バス亭に着くと係のおばさんが待っていた。

徒歩でいちご狩りをする苺庭園までの間にツアー客のトラブルの話も聞く。
「中には遅れてしまって電車を車で追いかけたこともありました…」
それはすごい。

ハウスに入ると早速説明を聞く。
練乳がいるかどうか訊ねられたが、姪が例の如く意味不明に「いらない」とほざくので、「念のために貰っておきなさい」と説得する。
110219_21.jpg
匝は「5種類のイチゴのうちおすすめは?」と聞くと
「うーん、ココでしか食べられないのはモモコです」
うむ、モモコみてろよ。

さぁ、いよいよ30分一本勝負。
110219_22.jpg
5種類とは、章姫(あきひめ)、とちおとめ、トムベリー、紅ほっぺ、桃子。
トムベリーとモモコは南房総生まれ。

匝と甥っ子はモモコ退治に奔走(笑)。摘んでは食べ、食べては摘む作業。
110219_23.jpg
「三つも食べれば十分とか言っていたじゃん」とかいう抗議をよそに黙々と食べる匝。
「練乳がなくなったぁ!」とは姪っ子。この子はさっき練乳はいらないと言っていたのに。
「お代わりしてきなさい。はずかしいから一人で行って」
しっかりもらってきた。ついでに甥っ子も貰ってきた。

しかし色つやのいいいちごです。
せっせと受粉作業をするミツバチとせっせと実を摘んでは食べる3人(匝妹は既に退出した)。
ここは3人だけの世界です。
110219_24.jpg
30分を堪能しお腹いっぱいで退出。外では菜の花まつり開催中。菜の花の天ぷらをいただき(!)、菜の花畑を散策。その後土産物屋を物色したものの、甥と姪のいらないような土産買って買って攻撃に合うは、手に持つ菜花が重いはで疲労困憊。出発時間までまったりしていた。
110219_25.jpg
15時46分発のバスに乗り富浦駅発16時07分の特急に乗る予定が…
バスが来ない!
5分くらい遅れても…来ない。
10分遅れでさすがに焦る。そうだ!さっき迎えに来たおばさんに助けを求めよう!
枇杷倶楽部に電話をするとすぐに事情が分かったようで車で飛んできた。
「バスは高速入口の渋滞に巻き込まれているかもしれませんね。信号のない裏道で…間に合うかしら」
思いのほか早く着いた気がした。踏切を渡り駅が見えるとホッとする。
おばさんには手を振り振り急いで改札へ。駅の跨線橋を渡る頃入線の案内放送が。
ふぅ、どうにか間に合った。

でも楽しかったですよ。帰りの車中、眠らせてくれたらもっとよかったのに(苦笑)

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