スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震災停電 

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。宮城県沖を震源に福島県沖、茨城県沖へと断層が次々に崩れてMw9.0の大きな地震でした。その時間は約5分。神奈川県東部も震度5弱。川崎の職場は幸いにして停電になりませんでしたが、広範囲で停電になり、苦労して帰宅した綱島の街もまっくらでした。

いつもの鶴見川。クリックすると大きくなります。
鶴見川両岸は真っ暗で、空だけが横浜や東京の街灯で光っています。奥の東横線橋梁の向こう側は、なぜか明かりが。街によって送電されていたり停電であったり。
110311_01.jpg
大綱橋から綱島街道を綱島駅側の交差点。街は真っ暗なのに、信号はついています。
実は車で送ってもらった帰路、街のほとんどの信号は動いていなかった。要所では警官による交通整理。しかし大きな街道の交差点ではこうやって動いていました。
110311_02.jpg
本屋さんの前に何人もの警官が。発電機で信号機に電力を供給しているようでした。
そんな仕掛けだったんだ。
110311_03.jpg
この交差点を綱島街道から子母口への道路を綱島駅方面へと進む。
高田、新城駅駅方面のバス通り。まっくらで、信号も消えています。
東急バスは運行を続けており、帰宅難民となった人々もぞろぞろ歩いていました。
110311_04.jpg
綱島街道は東京方面へ向かう車列。
上下を帰宅する人、ひと。
110311_06.jpg
綱島温泉前の信号は消灯。他の道では警官が交通整理していた。
不思議なのはそれほどクラクションを鳴らしたり割り込みなどなく、整然としていたことだった。

明日から輪番停電。がんばりましょう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2342-1af4fe9d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。