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お菓子教室と3Dプリント造形(追記編) 

5月3日、上永谷にある横浜ミサリングファクトリーさんの4周年記念にお邪魔しました。
お菓子教室なんですがなんでそんなところに匝が顔を出すのかというと、ツイッターで美佐先生と知りあいまして4周年のイベントをやるという情報を得て行ってまいりました。
110503e.jpg
オリジナルのバンダナ・バックルを甥っ子と姪っ子に買うのも目的。

お菓子教室なので、カフェでは生徒さんが匝のために作ってくれた(違うだろ!)モンブランを食べる。これが…
「おいしい(^^)」
甘さはほどよく、舌触りがとてもよい。スポンジはないタイプなんですが、とても好みにあっておいしかったです。たぶん、今日しか食べられない逸品。
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おみやげにお菓子も買っていこうかと思い焼き菓子を見ていると、小学生の生徒さんがいたのでお勧めは何ですかと聞いてみた。
「このメレンゲです。口に入れるとフワーッと広がって、シュワーってなります」と身体いっぱいで表現していただきました。

帰宅後口に入れたらたしかに、ピンクではイチゴが、白ではオレンヂが口いっぱいにちょっと過激にひろがり、シュワーって感じるのはクエン酸なんだろうな。もう表現してもらった通り!

ちょっと匝には香りが強かったかな。目が覚める元気なメレンゲでした。
110503g.jpg
さて、目的はこのバンダナ・バックル。バックルのみも販売されていましたが、バンダナもないと不便なのでバンダナも付いているものを購入。

ツイッターでバックルの中心にあるポチは滑り止めですかと先生に聞いたら、デザイナーさんからツイッターで回答があった。ツイッター恐るべし。

滑り止めと裏表の目印を兼ねているのだそうで…
というところで、教室に行ったらそのデザイナーさんもいらっしゃってついついモノづくりとデザインについて話が盛り上がってしまいました。先生とは挨拶だけになったのが残念。
110503h.jpg
実際に聞いたところ裏表の目印については、大人は湾曲している外側が表だと判断するが子供にはわからないため「突起のある方を上にして」との説明で理解しやすくしたとのこと。

あと樹脂成型品だと思っていたのだが、金型を使わない光造形に似た3次元プリンティングサービスらしい(実際には名称を聞いたかもしれないが覚えていない)。ヨーロッパの技術で複雑な形状も立体化できるということで匝の知っていることを話したら大体あっていたようなのでこれということにしよう(確認しないのかッ)。

製作の仕方は次のサイトを見ていただきたい。

imaterialise:3Dプリンティングってなに?

なんか掘り出したり、上に生長した…(笑)

デザイナーさんとお話した中で
1)中量生産に適していること
2)金型が不要
3)ある程度販売した後でのモデルチェンジが容易であること
4)初期費が安いこと(大量生産だと製作単価は高くなる)
とのことである。

またモノづくりの中で金型を作ってまで大々的に販売できない中小企業や個人・グループなどに適している。あとはデザイナーという職業の存在。

どうも匝も含めデザイナーに依頼するというのは敷居が高いように感じるが、素人がイメージしたものをあらゆる角度からデザイン(意匠・製作方法など)してもらった方がやはり売れるモノになると思った。

それから最近思っていることは、これからのモノづくりにコンサルトではなくコーディネータが必要かなってとこ。これは今度書いてみたい。

話が脱線してしまったけれど、4周年おめでとうございました。今後の益々の発展を祈願します!

横浜ミサリングファクトリー
http://www.misaling.net/

横浜ミサリングファクトリーブログ:『4周年感謝祭★イベント編』
http://amba.to/lLc8zK


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