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世界一小さな科学館(追記版) 

場所は逗子。三浦半島の付け根、丘陵の合間にその科学館はありました。
私設科学館“LiCa-HOUSe(理科ハウス)”だ。

この名称を見て何かに気づく。
これはきっと元素記号だ。
Li=リチウム Ca=カルシウム H=水素 O=酸素 U=ウラン Se=セレン
なのだろう。ちょっとおしゃれかな。
110504_11.jpg
玄関にはサイエンス・カフェのポスターが貼ってあった。満員御礼。
理系漫画家のはやのんさんが語るカガクとマンガ。はやのんさんからお誘いを受けていたのだが、定員20人までだったので今回はちびっこに譲ることに。しかし参加者は大きなお友達ばかりだったようだ(苦笑)。

サイエンス・カフェは5月7日だったが、匝は5月4日に一足早く訪問した。
110504_12.jpg
建物は3階建て。3階ではサイエンスカフェなどが行えるスペースらしい。
1、2階が展示スペースだが、こどもがワイワイ遊んでいる。そう、ここはただ展示しているだけではなくひとつひとつは小さい科学ネタなのだが、意外に大きな驚きが待ち構えている。展示はクイズ形式や体験ものだがやり方も答えも特に書かれておらず、学芸員さんのお話を聞きながら“考える”ことができるのがとても気に入った。
110504_13.jpg
展示内容を話して種明かししたい衝動に駆られるがそれはやめておこう。ぜひ一度訪れて体験してほしい。十分に楽しめるし科学的好奇心を満たされるに違いない。

大きな科学館や博物館とは違う人間味溢れる科学館。
世界で一番小さな科学館となっているが、大きな驚きと発見のある科学館だ。

入場料は100円以上(笑) 特に1円玉は忘れずに。

理科ハウス
http://licahouse.com/index.html


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