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揚水風車のしくみ 

5月8日、横浜のフランス山でみた旧フランス領事館にあった井戸風車の復元をみてどうやって揚水しているのか少し考えた。風車が回ることで井戸に向かう鉄の棒をグルグル回して…どうやって水をくみ上げる?
110508_21.jpg
グルグル回してもどうやって水を汲み上げるか考えていたけれど、途中で手押しポンプのように上下に動かせばいいってことに気づいた。

そして5月14日に栃木県にある足利工業大学の風と光の広場で、そんな揚水ポンプを発見してしまった。
110514_33.jpg

わかりやすく動画も撮ってきた。


風車の軸の一部がクランクになっていて、風車が回るとクランクが上下することで下の井戸のポンプが上下して水を汲み上げる。手押しポンプ同様に水は間欠的にでてくるわけだ。
110614a.jpg
風車はインディアン風車とも言われる多翼型。これは力強く回すのに適しているのだそうだ。

風力発電が話題になっているが、発電して電気にすると変換ロスもある。できれば風の力をそのまま使える方法っていうのも大切なのかもしれない。

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コメント

こんにちは。
初めて書き込みます。
この揚水風車のメーカーHPに、ポンプのカットモデルが載っています。
また、取説などもDLできます。
(URLが貼れないようなので"yellowtail windmill"で検索してみてください)

足工大と同型の揚水風車は、神奈川県ですと大和市のグリーンアップセンターの公園内にも建っていますので、見学されるといいと思います。
小田急・大和駅から歩けます。
ただし、ポンプ本体は井戸の中なので、直接見られませんが。

petさん、ありがとうございます。
貴重な情報、助かります。じっくりみて追記したいと思います。

県内にもあるんですね。こちらも調べてみます。

URLはすみません。結構、迷惑リンクが多かったので貼れないようにしてあります。

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