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マジックバルブ(電球型LED兼懐中電灯) 

さて、東北地方太平洋沖地震後の原発被災で計画停電に追い込まれた東日本。
引き続き節電の夏を迎えることになり、大規模停電にも備えていろんなグッズが発売されている。

そんな中、マジックバルブというLED電球がちょっとした人気のようなので会社で買ってみた。
110601a.jpg 110601b.jpg
明るさは40W白熱灯相当。市販のLED電球と違い、点灯するとLEDが透けて見えてしまう。
少なくとも国産のLED電球ではこうはならない。
(右の写真はLEDが見えるように撮影しているのであって、実際はまわりを明るく照らしている)

口金は一般的なE26で、色も白色と電球色の2種類がある。
今回買ったのは電球色だ。
110601c.jpg
このマジックバルブ特徴は、
1)バッテリー内蔵で停電になっても照明として3時間程度は使える。
2)なんと懐中電灯にもなる。
ということだろう。

懐中電灯にする時は口金のところを引っ張ると3センチほど伸びる。
また普通のLED懐中電灯よりは明るいのだ。たしかに40W白熱灯を持ち歩いてに等しいしな。
110601d.jpg
ちなみ265Vまで大丈夫なので海外でも使える。
ところで生産国がどこかと思ったら赤線にある通り「PRC」…、どこだ?Cだから中国か?
うむ、たしかに中華人民共和国、People's Republic of Chinaの略であった。

スイッチは3段階になっている。

1)スイッチをソケットにすると→商用電源通電時に点灯および充電
2)スイッチを真ん中にすると→商用電源通電しても点灯せず、充電のみ
3)スイッチをランプ側にすると→懐中電灯モード。商用電源通電で点灯および充電、切れるとバッテリーで点灯。

停電しても点灯したままにするには3の状態にするのがよさそうだが、灯具のスイッチを切るとバッテリーによって点灯するので注意が必要だ。

気になるのは結構本体が温まることだろうか。放熱のための隙間はあるようだが。

3900円とは普通のLED型電球と比べると絶妙な価格設定だと思った。

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