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川崎の会社のコケ 

川崎にある勤め先の駐車場脇にコケが生えている。
ギンゴケかと思っていたのだがよくみると少し感じが違う。さらによく見たら2種類のコケがあることに気付いた。
110616c.jpg
下の写真は上に写真中央の短く明るい緑色のコケ。実体顕微鏡で見てみた。
まだコケの見分け方がわからないので同定をお願いしたところ、こちらはハマキゴケらしい。
乾燥すると葉を巻くのでハマキという名がつけられているようだ。
110616d.jpg
こちらは長く濃い緑色のコケ。
やはり同定をお願いしたところヤノウエノアカゴケとのこと。
意味的には、屋根の上に生える赤いコケ、ということらしい。昔の茅葺屋根とかに生えていたのかな。

赤とは胞子嚢の柄の部分が赤くなるかららしい。
110616e.jpg
あまり同定をお願いしてもご迷惑かと思うので、はやく自力で同定できるようにしたい。
コケの場合、乾燥しているか湿っているかでかなり姿が姿が変わるようだ。そのためネット画像でみてもよくわからないことが多い。やはり自前の標本が必要かな。

“がっこうのこけプロジェクト”というサイトを発見した。これは大阪府で教材化を進めているようで、コケの入門には参考になるかと思っている。標本の作り方や参考図書の紹介もある。

がっこうのこけプロジェクト
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/npo/koke/

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