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ドライアイスぶるぶる 

6月25日、荷物をいろいろ抱えて逗子にある小さな科学館“理科ハウス”へとやってきた。
110625_13.jpg
(上の写真は5月のもの)

今回は3つのことをやりたくてお願いして伺ったのだが、近所の子供たちも遊びに来ていたので、“ドライアイスぶるぶる”をはじめる。

なんてことはない簡単なもので、ご近所で買ってきたドライアイス1kg(420円)に硬貨を立てるだけだ。
110625_11.jpg
こんなことして何か起こるの?と思うであろう。
そう、硬貨が冷たさのあまり“ぶるぶる”と震えるのである。そして息絶える…(笑)

まぁ、なにはともあれ動画を見ていただきたい。
なぜそのようなことになるのかも動画中に記載しておいた(ブログの手抜きでは?)。


ちなみにこの実験(遊び)は有名なのか、知っている子がいた。最近の科学マジックとかテレビ、サイエンスショーなどを見ているのだろうが先生たちも大変だろうなぁ。

「それ知ってるー!えーとねぇ」とかでネタ晴らししてしまうのだからな。
しかし子供というのはそんなことよりも、実験を勝手に発展させてしまうところだろう。
「あっ、いいこと思いついた!」
大抵、大人にとってそれはいいことではないその考えを実行に移す。
まさかフライパンとか鍋のふたとか…なぜ科学館にあるんですか(苦笑)
110625_12.jpg
そして“ぶるぶる”からドライアイスを使ったロケットで遊び(それもエスカレート)、さらには袋にドライアイス入れたり、水の中に入れて扇風機でモワモワさせたり、大変楽しませていただきました(一緒に遊んでいたのかッ!w)

また何か持って遊びに行こう!(うちの子らも連れて行かないとな)


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