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能登のいしる干し 

能登土産に買ってきた干物、いしる干し。
お店(加工場)でお勧めを聞いて、いしる干しのサバを買う。もっとも一種類だけではと、イカとフグも買った。
110723a.jpg
いしる…、いわゆる魚醤だ。イワシやサバの内臓や骨(つまり魚の屑)を発酵させてつくる無駄のない食品。これは能登半島の輪島などのもので、珠洲などではイカの内臓が使われた“いしり”という魚醤になるらしい。

普段なじみある醤油とはちょっとクセはあるモノのアミノ酸などは豊富なのだろう。
そんなわけでいしる干しを炭火で焼いていただいた。

サバ、旨し!

丁寧に加工された干物で骨が気にならなかった。そして油ののったサバと薄口に漬けこんだいしるがいい味出してた。イカもおいしかったが、フグは既に食べられてしまった。

また食べてみたい逸品である。

能登のいしる干し新甫実商店
http://shinbo-minoru.com/hyouki.htm

能登の魚醤油いしり物語
http://www.ishiri.jp/


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