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JR東京総合車両センターをいく (お遊び編) 

8月最後の土曜日、27日。
JR大井町駅に隣接する車両基地と工場のJR東京総合車両センターの一般公開にいってきた。
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開門は10時でしたが、到着した9時半にはこのありさま。駅脇階段から東急大井町線の裏手に回り坂を下って、この列の後方最後尾を目指します。しばらくして予定より早めての開門となった。
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中は車両整備工場でもあるのでみどころはあるものの、まずは甥っ子のために食堂2階のプラレール展示場へ。
いやはや、これは壮大なプラレールである。3つあるが写真は中央の一番大きいもの。中央にはひときわ目立つスカイツリー。東京タワーもあるんですよ。
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これは子供向けに考えたプラレールあみだくじ。出発地点は一本だがポイントで3つにわかれ、そして7つにまで分かれたところで赤い車止め2つのところに入線すれば当たりということだ。

これはなかなかおもしろいんじゃないか。
110828_04.jpg
他よく見てみると、
銀河鉄道999らしきものがプラレールから今まさに宇宙へ走り出そうとしていたり、
東京タワーはちゃんとデジタル化されていたり、
なんとモノレールのプラレールがあることを知ったり…
けっこう発見が多くておもしろがって見ていた。
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あちこち歩くうちにマスコン体験コーナーに。
マスコンとはマスター・コントロールの略でいわゆる電車の運転台です。
これを使って電車でGO!を体験…ところで本物のマスコンだよね?
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3台の体験装置のうち1台はNゲージ。こちらはNゲージの車両にカメラを積みその映像を見ながらワンハンドル・マスコンで運転するのだがなかなかの迫力。実写であることとスピード感があるのがいい。
こんなのあったらNゲージが楽しくって仕方がなくなるね。
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こちらがNゲージ・マスコン体験のNゲージ側。スペースの制約上左カーブばかりになるだろうが、先にみたプラレール並みにあれば楽しいだろうなぁ。いやいやプラレールにカメラをつけるのもいいかも…プラレールでどうやって運転するのだ?
110828_08.jpg
妄想だけが広がっていきますが、子供のお遊びはここまで。

つづく

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