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ポッポ焼き 

新潟、それも下越地方でしかお目にかかれないというポッポ焼き。
新発田では蒸気パンとも言われる食べ物があるというので、新潟に行ったついでにさっそく買ってみた。

下がウワサ(?)のポッポ焼き。
110909_0904_02.jpg
見た目は蒸しパンのようですが、蒸してはいません。
ちなみに買ったのは新潟駅から徒歩10分くらいにある万代シティの“ayame poppo”さん。

万代シティにはレインボータワーがあるので目印にと思ったら、灯台もと暗し、近すぎてわからなかった。

このポッポ焼き、長さ20cmくらいありそうだったけれど、9本300円。千円ならなんと!30本も買えてしまう安価な食べ物なのです。
110909_0904_01.jpg
ポッポ焼き、新発田では蒸気パンというらしいですが、匝の個人的な考察では蒸気機関と何か関係があるのではとにらんでいます。と、いうのは新潟はじめ新発田、新津など昔から鉄道が発達しており、スチームを使うことが想像できる事。

ポッポはポッポ屋のように鉄道員を意味しているのではないか。wikipediaでは蒸気利用で汽笛の音を出していたような記述もありますね。いずれにせよ、鉄道…、蒸気機関とのつながりが濃そうです。

ポッポ焼き、縁日でたくさんでるらしいですが、新潟県内でも上越や中越では知られていないとか。
110909_0904_03.jpg
製法は、たいやきのように型を使った焼き方ですが、直火ではなくポッポ焼きの型の下には高温蒸気が通過します。蒸気の熱で型を加熱して焼くみたいですね。お店の人にお願いして写真を撮ってくればとかったと少し後悔。

お味は黒糖蒸しパンのようですが、蒸しパンよりモチモチ感が強いような。

石垣島出身のはやのんさんの談では、沖縄にはポッポ焼きに似たポーポーという食べ物があるそうです。こちらはクレープ状に焼いて棒状に巻いたもの。調べると黒糖の入ったものは「チンビン」というそうです。

うーむ、なにかポッポ焼きとネーミングが似ているのが気になる。
新潟にいらしたらぜひお試しあれ!


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