スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジタル顕微鏡aigo DMS012 

【再入荷!】デジタル顕微鏡aigo DMS012(EV5610と同製品)
【再入荷!】デジタル顕微鏡aigo  DMS012(EV5610と同製品)
EXEMODE
売り上げランキング : 39283


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

以前から高倍率の顕微鏡がほしかった。光学顕微鏡で800倍とか見るには6万円くらいするので考えていたところ、ツイッターでお安い顕微鏡がほしいなというツイートをみてこのデジタル顕微鏡を勧めてみた。

2万円ですからねぇ、入門機としてはよかろうと思ったのですが、本当にコストパフォーマンスがよいように感じた。最高倍率400倍でデジタルズーム併用だと1600倍まで見ることができる。
111002_11.jpg
さらに写真と動画の撮影は標準ででき、いくつかプレパラートやイーストなどの試料、ピンセットにスポイトなどもセットされている。X-Yステージまであるのだから驚きだ。
111002_12.jpg 111002_13.jpg
実際に使うと悪い点も見えてくる。まず決定的な欠陥は写真撮影ボタンを押すと鏡体が揺れてぶれてしまう。これはインターバル撮影で対応できることを教わったがなかなかつらい。

動画は320x240の小さなサイズだが、それよりもシャープさが欠けるのがちょっと。

それでもお手軽さと価格の安さには感動だ。高倍率ではなく100倍くらいのを見るにはいいかもしれない。
111002_14.jpg
珪藻の写真。鶴見川の水たまりから採取した中に結構多くいた。
撮影倍率は400倍だったかもしれない。ちょっと記録していなかったのであやふやだが。
111002_15.jpg
ワラワラといるんですよ。この他にカイミジンコや線虫も発見。これらは最低倍率の40倍でも大きく見えてしまう。線虫は明るいところが嫌いらしく、逃げ回るため撮影が追い付かず。目視で見た限りなかなかグロいヤツです。

上は動画。こんな感じに見えます。モニタ領域と動画撮影解像度が違うのか、動画撮影モードに変えるとモニタで見える領域が変わるのはちょっといただけないな。

下はカイミジンコ。40倍でこんな感じ。
111002_16.jpg
小中学生の入門機には最適だと思う。高倍率は難儀だが、写真と動画が撮れるシステムにしたらこんな金額では絶対に買えない。あとはどう考えるか。

匝は目視できるのがやはりいいな。観察時の立体感が違う。
あとモニタ観察はなぜか目が疲れる。
ま、もう少し遊んでみよう。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/2496-29180e6c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。