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ヒガンバナで気づいたこと 

鶴見川の土手、東横線鶴見川鉄橋付近を歩いていたらヒガンバナが咲いていた。
きれいに列をなしていたので河川事務所関係で植えたのかもしれない。

ここで気づいたのは花弁の縁が白い花があることだ。これはそういう品種なのだろうか。
111002_21.jpg
実はこの疑問は他の場所で気づいていた。鶴見川でなんとなく思い至ったことは、最初は赤く、だんだん縁が白くなっていくようだということ。もう少し観察していくとわかるのだろうが…
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もうひとつ。ヒガンバナは一本の茎に6輪の花を放射状につける。…のだが、ここのヒガンバナはどうしたわけか8つのがある。6つは放射状に2つは上に向かっている。
111002_22.jpg
以前、撮影したつぼみと見比べてみるとわかるだろう。上に向いているつぼみはない。
聞いたところ基本は6つだが、なかには8つの花をつけるものがあるそうである。
110930_0928_05.jpg
この8つのつぼみが開くとどうなるかと探したら、こんな感じでした。上に向いた2つは遅れて咲くのだろうか。うーん、見極めたい。
111002_23.jpg

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