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コケ、乾燥から湿潤へ 

以前、乾燥したコケにスプレーで水を与えると茶からみるみる緑色に変わったのを確認した。

もっとよく観察したいと実体顕微鏡で見てみることにした。
採取したのはハマキゴケと思われるコケ。
111002_01.jpg
実体顕微鏡で見るとこんな感じ。ハマキゴケというだけあって葉が巻かれている。
少しでも水分を逃すまいというつもりだろうが、どうみても無理がある。
感触は結構堅い。密集している時はヘチマ・スポンジを触っているみたいだ。
111002_02.jpg
スポイトで水を与えるとジワジワと葉を広げる。維管束がないため根(といっても仮根だ)の方から吸い上げるのではなく、葉から一斉に吸収するので意外と葉の開きが早い。水分に触れないと葉は開かないところが水分はコケの内部から供給されないということになるのだろうか。

動画にも録りました。ちょっとうまい具合に撮影できなかった。
また工夫して撮ってみたい。


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